• Facebook
  • Instagram
  • Twitter

キレイはカラダの中から Binowa

Binowa Cafe びわ茶が飲めるBinowa Cafe

郷土菓子研究社の林周作氏と共に
原宿にBinowa Cafeをオープン。

2016年7月8日(金)、Binowaは、郷土菓子研究社の林周作氏と共にBinowa Cafeをオープンしました。
場所はJR「原宿駅」と「渋谷駅」の真ん中に位置する神宮前6丁目のビルの2階にあるインテリアパーツ&アウトドア日用品ショップ「Elgot」内。
ショップ内にはここでしか買えないBinowaグッズもあるので、ぜひ足を運んでみてください。世界の郷土菓子と茂木びわ茶を飲みながら、林周作氏が世界のめずらしいお菓子を作るところを見ることができるかもしれませんよ。

Binowa Cafe specializing in 郷土菓子研究社

Binowa Coffee

Sekerbura

シェチェルブラ(アゼルバイジャン)

アゼルバイジャンの最も代表的な郷土菓子。クルミのフィリングを、無糖のあっさりとした生地で餃子のように包み焼き上げた菓子。表面の独特な模様はシェチェルブラ専用のピンセットで作られる。

Polvoron

ポルヴォロン(スペイン)

スペイン南部、アンダルシア州の郷土菓子。口に含むとほろりと崩れてすぐに溶けてしまうことから、口に含みクッキーが崩れてしまう前に「ポルヴォロン」と三回唱えることができれば幸せが訪れるとか。

Binowa Cafe

東京都渋谷区神宮前6-24-2 原宿芳村ビル2F
インテリアパーツ&アウトドア日用品「Elgot内」
TEL.03-6450-5369
[OPEN]Weekdays 14:00-21:00 Weekends & Holidays 12:00-19:00
[CLOSE]Monday , Tuesday
◎JR山手線「渋谷駅」「原宿駅」徒歩9分
◎地下鉄 千代田線&副都心線「明治神宮前駅」徒歩5分

林 周作[郷土菓子研究社]

1988年京都生まれ、エコール辻大阪卒業。世界の郷土菓子の魅力に取りつかれ、フランスを自転車で出発し、世界各国を訪れてはその土地の郷土菓子を調査しながら2014年ヨーロッパから中東までの郷土菓子を収録した本「THE PASTRY COLLECTION」を上梓。2015年年末にユーラシア大陸横断の旅を終え帰国し、現在は現地で触れた世界の郷土菓子を再現している。出会った郷土菓子の数は300種以上、訪れた国は32カ国を数えます。